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夫婦仲向上委員会

いつまでも仲のいい夫婦でいるためのブログです。

夫婦だからといっていつも楽しく会話できるわけではない。沈黙も心地よい。

恋人のときは、話がはずんでずーっと楽しくおしゃべりしていたわたしたち。ところが夫婦になって数年、もう会話の量が激減しています。大丈夫なのか?!

 

会話の量が少ない=仲が悪いと思っていた

そもそも恋人関係のときは、まだお互いのことを知らなかったりするので、知るために色々聞いたり話したりする。どういう音楽、映画、テレビ番組、食べ物が好きなのか、学生時代はどういうふうに過ごしてきたのか、どんなことが流行ったのか、おもしろエピソードなど、話すことは盛りだくさんでした。ドライブしていてもほとんどおしゃべり。会話が少ないカップルなんて、本当は仲悪いんじゃないの?と当時は勝手に思い込んでいましたよ。自分たちはこんなに会話が弾んで楽しいから仲良しなんだわなんて誇らしく思ったり(浅はかですね)。でも今は「会話の量が少ない=仲が悪い」というわけではないと思っています。

 

実際の会話時間

我が家は、平日は平均30分間ぐらい。仕事から帰ってきて、夕飯を一緒にとれたら食事中に会話してます。あと寝る前やテレビ鑑賞の間ポツリポツリ。

休日は2時間ぐらいだと思います。食事中や外出のとき。

会話以外の時間は何をしているかというと、ほとんど一緒にいることが多いのですが、お互いスマホやテレビなど自分の世界に入っています。

これは少ないほうなのかな。

 

おしゃべり好きの妻、静かな夫

本当はわたしはたくさん話したいタイプです。語り合うのとか大好き。しかし、夫はそういうわけではないようです。夫はボーっとしたいみたい。わたしが話しかけてもちゃんと聞いているのか分からないし(聞いていないことが多い)、自分の世界に入っています。でも興味のある話の場合は食いついてきます。つまり、わたしの話がつまらないのか?とも思います。夫は関西人なのでオチのない話はつまらないのかも(夫の話もたいしたことないけど)。

 

男性に女性のような会話を求めない

女性は女子会が多いように、しゃべるのが大好き。盛り上がるネタも共通していることが多いです。女性ならではの共感のし合いは楽しいです。でも男性は違います。女性と同じような盛り上がりにはならないことが多いです。話してみても不完全燃焼。恋人のときは頑張って聞いてくれていたんだなーと気づきます。

男性はそんなものかもしれませんね。よくよく考えたらおしゃべりな男性は微妙かも。

なので、話したい気分のときは女友達や女家族に話します。

 

会話が少なくても心地よければいい

大事なのは、一緒にいて心地がいいか、だと思っています。会話がなくても、隣にいてなんだか落ち着く、リラックスできる、幸せを感じられる。一緒にボーっとするのも楽しい。ただ、相手を存在していないかのように無視するというわけではなく、相手の存在を感じ取りながら同じ空間を過ごす、という感じです。話したいときに話し、話したくない気分のときは話さない。相手がどういう気分なのかは反応を見ればなんとなく分かります。そういう気遣いも大切ではないでしょうか。