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夫婦仲向上委員会

いつまでも仲のいい夫婦でいるためのブログです。

夫の物の断捨離について。捨てるより、買い替えを提案するとスムーズ。

数年前から流行っている断捨離、片づけ、シンプルライフ、ミニマリスト。わたしもスッキリした部屋が好きです。自分の物はどんどん捨てれるけど、夫の物や共有している物を勝手に捨てるわけにはいけません。勝手に捨てたら喧嘩のもとになるし、信用問題にかかわります。なので相談しながら捨てるかを判断しています。

 

捨てるのではなく、売りにいく

衣替えのときが断捨離の一番のチャンスです。明らかに数年着ていない服をどうするか夫に聞きます。新婚のときに「着ていないなら捨てよう」と提案したら猛反対されたことがあります。やっぱり捨てることに抵抗があるみたい。

そんなときは、「古着屋さんに売りに行こう」と提案すると、すんなり手放してくれることが多いです。捨てるともったいないですが、再利用されると考えると罪悪感もないですしね。

美品や人気ブランドはフリマアプリで売って、そうでないものは全部引き取ってくれる古着屋さんに持っていきます。高く売れればラッキーです。

 

買い替えを提案する

そして「新しいのに買い替えよう」と言うと喜んでくれます。その流れで手放してもいいと思うものがバンバン出てきます。単純(笑)

買い替えだったら物が減らないし意味ないじゃんと思うかもしれませんが、使わないものを置いておくより、着たいと思うものだけを持っていたいだけなのです。断捨離は目的ではなく、手段の一つ。

 

思い入れがあるもの

夫が学生の頃、部活で着ていたユニフォームや、ちょっと無理をして買った高めの服などは思い入れが強く、なかなか手放そうとしません。さすがにわたしでも思い留まります。そんなときは、本人がいらないと言うまでそっととっておきます。強制はしません。買い替えのできないものについては、捨ててしまったら後で後悔するかもしれないので本人の意思に任せるようにします。

とりあえずとっておいて1年後にもう一度聞くと「手放していい」と言うこともあったので気は変わるもんですね。 

 

殺風景や貧乏くさいが嫌い

 物が少ない部屋を嫌う男性もいると思います。きっと殺風景なのが嫌なのかなぁ。仕事から帰ってきて、部屋に何もなくて落ち着かない、というのはかわいそうですね。

あと貧乏くさいのが嫌いという場合もあります。男の自尊心を傷つけられるのかも。私の夫がこのタイプです。「安いっぽいものばかり買われると、俺、男としての自信なくすわ」と言われたことがあります。高級でなくていいけど、ある程度はちゃんとした物を持っていたいみたいです。そこから「俺はできる男だ」と自信がつくなら、物にお金を払う価値はあるのかなと思います。

物の量にこだわり過ぎず、ちゃんとしたものを置いて、キレイに整理整頓されていれば十分。家族の気持ちを考えながら断捨離をすることが円満のコツかもしれませんね。