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夫婦仲向上委員会

いつまでも仲のいい夫婦でいるためのブログです。

我が家の家事の分担

ライフスタイル

どの夫婦も一度はもめていると思われる家事の分担。我が家も何度ももめました。泣くこともありました。

共働きから専業主婦になってからはだいぶ落ち着いてきましたが、ここまでの道のりは長かったと思います。

今日は我が家の場合の家事分担の仕方について紹介します。

 

不満だらけの共働き時代

約3年間ほど共働きをしていました。フルタイムだったので、料理以外はできれば平等に分担したかったのですが、上手くいかず。結局はこんな感じになりました。

 

夫の役割:ゴミ捨て、皿洗い、風呂掃除

私の役割:料理、掃除、洗濯、買い物

 

夫に家事をやってもらえるだけでも感謝しなくてはいけないことですが、夫の風呂掃除のやり方については不満がありました。

わたしは湯船はきちんと洗剤とスポンジでキレイに洗う派ですが、夫はすすぐ程度でいいというタイプ。どう考えても水垢が溜まって汚いのに我慢できませんでした。湯船に入った瞬間、「ああ、洗ってないな」と分かり、お風呂から出たこともあります。しつこくちゃんと洗ってほしいとお願いしましたが、スルーされます。毎回イライラする自分が嫌になり、湯船に入りたいときはわたしが掃除するようになりました。まるで、わたしが諦めるのを待っているかのよう。

でも完全にわたしの担当にしてしまうと、全くやらなくなってしまいそうなので、毎回わたしが掃除するのではなく3回に1回は夫にお願いするようにしました。

 

また、皿洗いに関しても夫に不満がありました。ときどき皿洗いをせずに寝てしまうのです。ぐっとこらえ夜な夜なわたしが洗うはめに。爆発して夫を起こしにいき、皿を洗えと訴えたこともしばしば。

 

掃除についても、分担をした覚えがないのに、いつの間にかわたしが掃除全般の担当のようになっていました。どのくらい放置したら夫は自ら掃除してくれるのか試してみましたが、なんにも意味はありませんでした。汚れが溜まるだけでした。

いけない、不満を並べると止まらなくなりそうなのでここで止めておきます。

 

専業主婦になってから

家事はわたしの仕事とはっきりしたので、精神的に落ち着きました。収入は減りましたが、イライラすることが減ったので不満はほとんどありません。

それでも一応夫には、ゴミ捨てと風呂掃除はお願いしています。皿洗いは基本わたしがやりますが、夫の帰宅時間が遅いときは夫自身に洗ってもらっています。夫も文句は言いません。

それと風呂掃除問題については、実は引っ越しをしてから解決しました。新築物件に引っ越ししてお風呂が最新のものになってから、夫のモチベーションが上がったのか、ちゃんとスポンジで掃除してくれるようになったのです。でも排水溝には手をつけないので、そこはわたしが掃除しています。

 

また共働きになったときのために

専業主婦の今は気持ちが安定していますが、いずれまた働く予定なので、共働き再開のことを考えると呑気でいられません。今のうちにできることをやらなくては。家事の効率化、整理収納の改善、料理のレシピを増やすなど、しっかり備えていきたいと思います。