読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夫婦仲向上委員会

いつまでも仲のいい夫婦でいるためのブログです。

家の購入を諦めた理由

新婚のときは、家がほしくてしょうがなかった私たち夫婦。地元の友人たちは、結婚して1~2年ぐらいで家を建てていて、見学させてもらっているとうらやましかったのです。でも今となっては賃貸でいいや、と思っています。

 

理由1.転勤族だから

 一番大きな理由は、夫が転勤族だということ。夫の職場は、全国転勤ありで、いつ転勤があるか分かりません。

でも結婚してから3年たったとき、まだ転勤の話がなかったので、もしかしてずっと転勤はないのでは?と思い、マンションの購入を考え始めました。(もし転勤があっても、駅近のマンションの方が高く売れると思いマンションにした。)

ところが、そんなときに夫の上司に、「家を買うのはあと2年待ったほうがいい。東京に来てほしいという話がある。」と言われたのです。

そんなことを言われたら買えるわけないじゃん、、、。

マンションを購入しても、「いずれ売らなきゃいけないかもしれない」とモヤモヤハラハラしながら過ごすのは嫌です。

なので購入は諦めました。もし転勤族じゃなかったら購入していたと思います。

 

理由2.賃貸だと会社から住宅手当がもらえる

 賃貸に住み続けるメリットがもうひとつ。

夫の会社では、賃貸に住んでいる社員に住宅手当というものが支給されます。ところが家を購入した場合、手当の金額が半分になるらしいのです。

よほど低価格の物件で月々のローンが少ないのならメリットはありますが、そんな物件はありません。それなら賃貸に住んでいたほうがお得だと思いました。

 

理由3.新築物件の購入に魅力を感じなくなった

 ここまでくると、賃貸であることのメリット、家の購入のデメリットを探しまくる癖がついてしまっています。家を購入された方、気分を悪くされたらごめんなさい。

さて、賃貸であることのメリットを考えました。

 

・新築物件を購入してそのときはハッピーだったとしても、10年、20年たつと古くなるし、ローンを払い終わる頃にはリフォームが必要になる。賃貸だったら、古くなって住みにくいと思ったら引っ越せばいい。

 

・ご近所さんとの関係が上手くいかないとき、家を購入していたらそう簡単には引っ越しできないが、賃貸だったら引っ越しできる。

 

・子供が一緒に住んでいるときは広い家がいいが、子供が独立してしまったら広い家は必要ない。わたしの実家は部屋数が多いが、全員独立してしまったら空いた部屋はどうするんだろう、と思う。お正月やお盆に家族が集まるときは役に立つと思うが。賃貸だと、生活スタイルや人数に合わせて住まいを買えることができる

 

こう考えると賃貸って最高!と思えてきます。本当はデメリットもたくさんあるんですけどね。

 

それでは、老後はどうするのかが気になるところですが、その件については次回書きます♪